当たり前に聞こえるかもしれませんが、実はこれができるのはかなり上手い人です。セイヴァーの中段は高速移動とコンボ始動を兼ねる上に先日書いた「相手の顔の前」を抑えられる、とても強い行動です。このゲームの華と言っていいでしょう。
セイヴァー攻略第三段は「中下段を二択にしよう」です。当たり前に聞こえるかもしれませんが、実はこれができるのはかなり上手い人です。セイヴァーの中段は高速移動とコンボ始動を兼ねる上に先日書いた「相手の顔の前」を抑えられる、とても強い行動です。このゲームの華と言っていいでしょう。 pic.twitter.com/MjW6f77twa
— nekoya (@nekoya) 2024年11月28日
その代わり画面端以外ではしゃがんだ相手を飛び越えてしまう難しさもあります。なので、このゲームは素直にやると「密着は下段始動コンボ」「少し離れたら中段で襲いかかる」という動きになります。この場合、守る側は距離に合わせて立つかしゃがむかを決めればほぼガードできてしまいます。
なので一定以上のレベルの相手には、「中段を仕掛ける距離での下段の択」が必要になります。大足で転ばせての起き攻め、長い下段からの痛いコンボ、地上ダッシュからの下段強襲など方法は色々です。「離れたから立ってればいいや」を許すとどんなに速い中段も通りません。なにせしゃがんでないんだから
この時に「下段の速さ」も大切です。しゃがんだ状態からの大足は簡単にガードできますが、立ちからの下段を見てからしゃがむのは無理です。この下段は中段よりも速いので、相手はあらかじめしゃがみガードを準備する必要があります。そうすると中段は反応してからガードすることになるので通るわけです
この時に「下段の速さ」も大切です。しゃがんだ状態からの大足は簡単にガードできますが、立ちからの下段を見てからしゃがむのは無理です。この下段は中段よりも速いので、相手はあらかじめしゃがみガードを準備する必要があります。そうすると中段は反応してからガードすることになるので通るわけです pic.twitter.com/9zPxb3nE52
— nekoya (@nekoya) 2024年11月28日
とはいえ基本的には中段からのコンボの方が痛いので、そこを考慮してお互いの駆け引きが生まれます。そうした距離による本命ガードの使い分けとその崩しこそがセイヴァーの楽しみの大きな軸の一つだと私は考えています。
そして、この「距離による予測」をさせてくれないキャラがQ-Beeです。中下段のダメージ差が小さく、密着でも低空から痛いコンボが入るので的を絞らせてくれません。転ばせずに何度も中下段を仕掛けて瞬殺するスタイルはお馴染みですね。速さももちろんですがQ-Beeの一番の強さはここだと私は思います。
そして、この「距離による予測」をさせてくれないキャラがQ-Beeです。中下段のダメージ差が小さく、密着でも低空から痛いコンボが入るので的を絞らせてくれません。転ばせずに何度も中下段を仕掛けて瞬殺するスタイルはお馴染みですね。速さももちろんですがQ-Beeの一番の強さはここだと私は思います。 pic.twitter.com/ytQpHWS4vG
— nekoya (@nekoya) 2024年11月28日
じゃあQ-Bee戦が単なるクソゲーかと言うと、そうではありません。一回のダメージは控えめでQ-Bee自体も柔らかいので「ラッシュに持ち込ませない」「捕まったらどうにかガードして弾く」「グチャグチャでいいからとにかく先に殺せ」とこれもまたセイヴァーの別の魅力を濃縮したゲームになります。