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空キャンセルでのゲージ溜め

直ちに試合の行方を左右するほどではないけど、知っていると知らないとでは差がつくテクニックとして、空キャンセルを利用したゲージ溜めがあります。

飛び道具などを出す時に、中や大の通常技を空キャンセルして出すと、その技を空振りした分のゲージが追加で溜まるというものです。

小技は空振りでゲージが溜まらないので意味がなく、中よりも大の方がゲージ増加量が多いので効果的です。

例えば、ジェダでディオ=セーガを出す時に立大Kを空キャンセルして出すと、こうなります。

セイヴァー小ネタ。飛び道具などを出す時に中や大の通常技を空キャンセルして出すと、通常よりゲージを溜められます。動画では立大Kを空キャンしてセーガを投げています。通常ではキャンセルできない技も出がかりを空キャンすることは可能なので、ズラし押しで出すとお得 pic.twitter.com/4O7f7KHFcv

— nekoya (@nekoya) February 2, 2025

キャンセル不可の技であっても出がかりはキャンセル可能なので、ズラし押しすることで空キャンセルしています。レバーが上まで入っているのは単に勢いが余っているだけで必要ありません。

一方、こちらは普通に出した場合。

こちらは普通にセーガを出した場合。そこまで大きな差ではないけど、知っていると知らないとでは違いは出ます。3回でこれぐらいゲージの溜まりが変わるので、余裕がある時は狙ってみましょう。 pic.twitter.com/H4vooBHEl3

— nekoya (@nekoya) February 2, 2025

使う技にもよりますが、3回でこれぐらいゲージに差が付きます。

ゲージ差の図

この例だと通常が36ドット、空キャンすると54ドット。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、確実に違いは出ます。

基本的にはミスして通常技が暴発した時のリスクを低い遠距離で使います。飛び道具以外だとレイレイの旋風舞を立大K空キャンで出すのが代表例でしょうか。

意識しすぎて他がおろそかになるぐらいなら必要ありませんが、ゲージ依存度の高いキャラでは余裕のある場面では使えるといくらかの助けになります。