必殺技
棺の舞(ES)
地上 or 空中で ↓↓ + P or K
画面上から棺を降らせる技。ボタンによって落ちる位置が変わり、小P・小K・中P・中K・大P・大Kの順に遠くなる。ESはたくさん落ちてくる。
棺は立ち or 空中ガードが可能。しゃがみガードはできない。遠距離の牽制とゲージ溜めが主な用途。
王家の裁き(ES)
空中で ↓↘→ + P
呪文を吐き出し、当たると相手を変身させる。変身が解けるまでは攻撃やガードができない。
小中大の順に当たった時の変身時間が長くなるが、その分だけ全体の硬直時間も長くなる。牽制用にはリターンは低めでも隙の少ない小を使う。
攻撃範囲が広く変身時間が圧倒的に長いESは当てれば体力ほぼ一本が確定するのでリターンが大きい。空中から無理に入ってくる相手には狙ってみよう。
変身させた後の攻撃はキャラによって変える。空中に浮くキャラは立中P、地上にいるキャラは立中Kを連打するとダメージ効率がいい。
ただし変身後の姿が小さいキャラには立中Kが当たらないので、ダメージは低くなるが立小Kを使う。
攻撃 | 対象キャラ |
---|---|
中P | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
中K | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
小K | ![]() ![]() ![]() ![]() |
小さなキャラはそれだけ攻撃も当てづらいので、それだけリターンの期待値も下がる。
言霊返し
相手の飛び道具を吸うと自分の技として使えるようになる。一度でも吸ってしまえば、その試合中は別の技を吸い直さない限りはその技を使い続けられる。
吸える技と相手キャラは以下。
吸える技 | 相手キャラ |
---|---|
王家の裁き | ![]() |
ソニックウェーブ | ![]() |
各種ミサイル | ![]() |
大Kの地雷 | ![]() |
カオスフレア | ![]() |
ディオ=セーガ | ![]() |
暗器砲 | ![]() |
ソウルフラッシュ | ![]() |
ソウルフィスト | ![]() |
絡め魂やポイズンブレスは吸えないので注意。また、各種EX技(中華弾など)も吸えない。
地上でも空中でも出せる技はどちらかを吸えば、どちらも出せるようになる。
どちらかでしか出せない技は、出す時も同じ制約がかかる。例えば、空中でソニックウェーブを出すことはできない。
吸う
地上 or 空中で ↓↙← + K
発生は早いので当たる直前でも意外と間に合う。逆に早すぎると失敗しがち。地上技を空中で吸うことも、空中技を地上で吸うこともできる。
吐く(ES)
地上 or 空中で↓↘→ + K
発生は固定で遅いが、出てしまえばオリジナルと基本的に同じ性能の飛び道具となる。アナカリスの口から発射されるので、それによって軌道が少し変わることはある。
例外として暗器砲はESで出すとオリジナルと異なり、小・中・大の3つを同時に吐き出す。バレッタの地雷はESで出せる(ゲージも減る)が性能は変わらない。
なお空中で出す場合は、出した飛び道具が消えた後なら一回のジャンプ中に何度でも出せる。
コブラブロー(ES)
←→ + P(溜め不要)
よく名前を間違われる技。相手を殴るので「ブロー」が正解。「コブラクロー」は昭和のプロレス技。
小中大の順にリーチと段数が増える。ESは大と同じリーチで空中でも多段ヒットになり、地上の相手に後半を当てるとダウンする。
空中ガードできないので、地上で当てるよりも遠距離でのジャンプ防止として使うことが多い。イメージとしては立大PやD大Pの延長。
ミイラドロップ(ES)
↓↘→ + P
手をワープさせて相手をつかむ技。小中大の順で手の出現位置が遠くなる。空中の相手はつかめない。
ESは手元から手が伸びていくので間合いの細かい調整が不要。しゃがんだ相手をつかめるのはES版だけ。
密着で小技をキャンセルしてESで出すのが主力だが、飛び道具を打とうとした相手を中や大でいきなりつかむのにも使える。
お互いレバガチャで攻撃回数が変わる。
咎めの穴
転ばされた時、着地前に →↓↘ + K
転ばされた時に、相手の追い打ちに対して罠を張る技。追い打ちしなくても穴の上にいると吸い込まれる。小中大の違いはなく、ESのみ攻撃力と持続時間が増す。
穴が開いてから閉じ始めるまで全身無敵。相手を吸い込めないと隙をさらしてしまうので、無計画に出さず、駆け引きの材料として使うこと。
反撃する時の注意事項
反撃する時は穴が閉じる時と閉じた後で喰らい判定が大きく違うので注意。
穴が開いている間は全身無敵
閉じ始めると喰らい判定が発生
閉じると喰らい判定は地表に少しだけになる
モリガンの大足払いのように攻撃判定が浮いている技は閉じた後には当たらない
いずれの場合もアナカリスが攻撃を受けるとヒット効果が吹き飛びになるので地上コンボはできない。単発で大きいダメージが取るか、空中コンボができる技で拾う必要がある。
なお、追い打ちを出してしまってもキャラによってはバックダッシュを仕込むなどで回避できる場合がある。
アナカリスと対戦する機会があるなら、反撃も含めて準備をしておきたい。
EX必殺技
真実の教え(GC)
ガード中に →↓↘ + PP
GC専用技で、EX必殺技に分類される。ガード不能なので相手が攻撃の届く範囲にいれば必ず当たる。
王家の裁きと同じく相手を変身させるが持続時間は短く、相手と同時に行動可能になる上にダメージはごくわずか。
相手と同時に行動可能ということは、
- セイヴァーでは打撃よりも投げの発生が早い
- アナカリスは発生の早い投げを持っていない
- 相手の投げが確定する
なので、この技を使うと相手の投げが確定する。受け身は取れるが相手キャラによってはダメージ軽減できない。コマンド投げだとそもそも受け身も取れない。
多段技での削りを途中で止められる上に、体力も少し回復できるので「使わないと死んでしまう」という状況で仕方なく使う技。
奈落の穴
←↙↓↘→ + KK
地面に穴を発生させて相手を吸い込む技。画面の上まで判定があるのでジャンプなどでは回避できない。投げ判定なので、相手が投げられない状態だと吸い込めない。
基本的には画面端に追い込んで使う。狙いどころはふたつ。
ひとつはダッシュでの固めや中下段の揺さぶりにガードを固めている相手に対する奇襲として。垂直はもちろん、画面端だとバックジャンプでも逃げられない。前ジャンプで回避しつつ反撃できるので、相手が知っていれば対応されるが、とっさの場面で前に飛ぶには慣れが必要。
もうひとつは、相手の起き上がりに対して重ねる技として。移動起きで回避されるが、画面端だと前置きでしか逃げられない。前置きに対しては垂ピラを交えた起き攻めも強いので決まりやすい。
威力が高いのも魅力。
ファラオマジック
地上 or 空中で 中K・小P・↓・小K・中P
順押し系のコマンドで、地上でも空中でも出せる。
飛び道具だが押し合い判定はなく、相手の飛び道具をすり抜ける。当てればその時点で相手の飛び道具は消滅して、最後までファラオマジックが当たる。
相手の飛び道具が先にアナカリスに当たった場合はファラオマジックの判定が消失するので、相打ちにはならない。
発生が遅く立ち・しゃがみ・空中ガードいずれも可能なのでヒットする見込みがなく、基本的に対戦では使わない。
一応ガード不能や無敵バグがあるが、詳細は割愛する。
ファラオサルベーション
地上 or 空中で 大K・中P・↓・中K・大P
ゲージを2本消費する、ファラオマジックの強化版。ダメージが上がる以外には性能は同じ。
ファラオデコレーション
地上 or 空中で 大K・中P・小K・↓・小P・中K・大P
更にダメージが高い強化版で、ゲージを3本消費する。これもダメージ以外の性能は変わらない。